シンスプリント

こんなお悩みはありませんか?

  • スネの内側がズキズキ痛む
  • じっとしてても痛みがある
  • 押すと痛みが強くなる
  • 最近新しく運動を始めた。再開した。
  • 歩くだけでも痛みがある

シンスプリントとは?

シンスプリントとは脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん)とも言い、

ランニングなどの蹴りだす動作や踏み込む動作を多く行う人に起こりやすい症状です。

繰り返し同じ負担がかかり炎症を起こし、スネの骨(特に内側)に痛みが起きて骨を覆う骨膜に炎症を起こしてしまいます。

その他にも、O脚や扁平足なども要因の1つとしてあげられます。

症状として、軽度なものは運動後少し痛むが冷やしたり安静にするとすぐに治まるが重度になってくると歩くのも辛くなってしまうものもあります。

基本的にいきなり重症化するものは少なく、軽度なものを特別処置をせずに欺し欺し使っている内に症状が悪化していきて運動などが出来ない状態になってしまうケースが多いです。

中には重症化して疲労骨折になってしまうものもあるので早期の処置が大切です!!

シンスプリントの一般的な対処方法とは?

『一般的な対処方法』

初期治療として応急処置を行うことが重要。

これまでの方法としてはRICE(ライス)が基本であるといわれてきました。

RICEはRest(安静)Ice(冷却)Compression(圧迫)Elevation(挙上)の略です。

 

近年では、患部を必要以上に安静にするのではなく保護した上で適切な負荷をかけてあげると良いのではと考えられています。

従来のRICE処置からPOLICEという応急処置を行うべきと言う考えが出て来ています。

Protection(保護)

添え木や装具などを使用して患部を保護します。このとき、患部を固定できるものであればダンボールなど身近にあるもので代用できます。

Optimal Loading(適切な負荷)

組織の修復を促し怪我からの回復を早めるために患部に適切な負荷をかけます。スポーツドクターやトレーナーなど専門家の判断のもとで行うようにしましょう。

Ice(冷却)

アイスバッグやビニール袋などにいれた氷で患部を冷やします。このとき必要以上の冷却は避け、15〜20分間冷やしたらいったん冷却を中断し、痛みがでてきたら再度冷却を行うようにしましょう。

Compression(圧迫)

内出血や腫れを防ぐために、患部を弾性包帯などで圧迫します。

Elevation(挙上)

患部を心臓より上に挙げるようにします。患部の腫れやむくみを抑えることが目的です。

 

とされています。

もちろん予防として腓腹筋やヒラメ筋、後脛骨筋のストレッチなども効果的です。

からだラボ整骨院・整体院 新百合ヶ丘院の施術方法とは?

からだラボ整骨院・整体院では、「深層筋調整と深層筋の強化」によってシンスプリントを根本から改善していきます。

先にも述べたとおり安静にするだけではなく適切な負荷をかけて上げることが大切になってきます。

身体の土台となる骨格を支える深層筋(インナーマッスル)がうまく使うことが出来なくなると足が挙がらなくなったり股関節や膝をうまく曲げることが出来なくなります

すると地面に近い下腿や足首などの負担が多くかかりシンスプリントや足底筋膜炎なども起こりやすくなってきます。

からだラボグループでは、この深層筋を特殊な治療機と手技を用いて直接的に緩め、インナーマッスルを強化することで患部の負担を減らし、適切な負荷を掛けられるようなところまで行っていきます。

*近々試合があるのに痛みが引かない

*運動を続けられなくなるのが心配

*もっとパフォーマンスを向上したい

といった方にも「是非受けて頂きたい」施術です!!

まずは症状の原因を一緒に探して見ませんか?

予約優先制になっておりますので先ずはお電話下さい!!