股関節の痛み

こんなお悩みはありませんか?

  • 長時間歩くと股関節が痛い
  • 歩き始めの数歩が痛い
  • あぐらが痛くてできない
  • 足の挙げにくさや開きにくさがある
  • 股関節が弱くて将来が不安

股関節に痛みを出す原因

股関節に痛みを出す原因は大きく分けて3種類あります

1、関節自体に問題があるも場合(変形性股関節症 等)

2、股関節周囲の筋肉に問題がある場合

3、股関節周囲を通過する神経が痛みを出している場合

 

このうちからだラボ新百合ヶ丘整骨院の治療に対象が

・変形性股関節症の初期~中期

・股関節周囲の筋肉に原因があるもの

・股関節周囲を通過する神経に原因があるもの

です。

変形性股関節症とは

 

発生の原因が曖昧なものは「一次性変形性股関節症」と言われていて、以下のような要因で発生すると言われています。

 

・肥満

・加齢

・筋肉の衰え

・股関節への負担が大きいスポーツなどの習慣

などです。

これらは、直接的に変形性股関節症を引き起こすものではなく患者さんの生活歴を聞いた時に出てくる特徴です。

 

発生の原因がはっきりとしているものは「二次性変形性股関節症」と言われ、以下のような要因があります。

 

・先天性股関節脱臼

・臼蓋形成不全

・大腿骨頭壊死

・大腿骨頭すべり症

・ペルテス病

・感染症

・大腿骨骨頭付近の骨折 など

以上のようなはっきりとした原因がある場合です。

 

日本人に多い変形性股関節症は80%以上が二次性だと言われています。

症状

変形性股関節症は先天性・後天性の疾病や外傷によって関節に痛みが起きるものをいいます。非炎症性で進行性のものが多いです。進行過程において関節軟骨に変性・摩擦が起こり、ひどくなると関節軟骨の周囲に過剰な骨ができたりし、ぶつかることで骨自体が変形(骨棘)していき関節に影響を及ぼしてきます。

症状は、股関節周囲の痛み、動きの制限、違和感、跛行(歩くときに足を引きずる)が多いです。発症すると、進行性なので徐々に悪化し、ひどくなると発症前のもとの状態に戻すことは難しいといわれています。

変形性股関節症の一般的な治療

 

1.物理療法&マッサージなど

 

変形性股関節症の時に主に整形外科や整骨院でよく行われる対処として超音波や低周波のようないわゆる電気と言われるものや、ホットパックや赤外線などの温熱療法などの物理療法が行われます。

 

10分ほど、電気をかけて筋肉を柔らかくして股関節に痛みがある場合などにその痛みを一時的に緩和することを目的として行われることが多いです。

 

2.薬物療法

 

変形性股関節症が要因で出てく股関節の痛みの時に行われる薬物療法は大きく分けると2種類に分類されます。

それは、口から直接摂取する内服薬と、痛みのある患部に直接貼ったりする外用薬の2種類です。

 

内服薬

基本的に最初に処方されるのが、炎症をしずめて痛みを軽くする目的の消炎鎮痛剤の飲み薬です。消炎鎮痛剤の飲み薬には吐き気や胃のむかつきといった副作用があるため、胃の弱い方には胃腸薬もあわせて処方されます。

 

外用薬

直接、痛みのある患部に貼るいわゆる湿布やモーラステープと呼ばれるものです。

 

外用薬は炎症を抑える抗炎症作用のあるものや、痛みを直接おさえる鎮痛作用をねらったものなど症状に応じて使い分けられます。

 

内外用薬でダメな場合は、股関節に直接痛み止めの注射を行ったり軟骨成分であるヒアルロン酸を注射して痛みの軽減を行います。

 

ただ、ここまで紹介したもののほとんどは応急処置や一時しのぎにしかすぎず根本的な解決にはなることはほとんどないでしょう。

 

3.手術療法

 

変形性股関節症の末期は股関節の軟骨が完全になくなって骨と骨同士がぶつかってかなりの激痛が起こります。

 

変形もかなり強くなってしまい、日常生活を送るのが困難になりますので手術の適応になります。

 

そんな末期に行われるのは、「人工骨頭全置換術」と呼ばれる手術です。

すり減った軟骨と傷んだ骨を切り取って、人工関節に置き換える手術です。

人工関節の寿命は15年程度と呼ばれていますので、若い人の手術は不向きだと言われています。

軟骨がある程度残っている場合には、「関節温存手術」と呼ばれる手術が行われます。

骨盤や大腿骨の一部を切り取って今以上に関節軟骨がすり減らないようにするものです。

からだラボ新百合ヶ丘整骨院でおこなう治療

からだラボグループでは「症状を取るだけでなく原因を改善し、再発しないお身体になっていただく」ことも最優先に考えております。

関節や骨、軟骨が悪くなってしまったものに関しては現代医学では再生されないと言われている為手術が必要になることが多いです。しかし、必ずしもレントゲンで診断されたからといっても症状や痛みが本当にそこにあるのかはわからないのです。

からだラボ新百合ヶ丘整骨院では、通常では手の届かないとされているインナーマッスルまでしっかりと施術を行うことで患者様から喜びの声を沢山いただいております!

「少し気になっている」「なかなか良くならない」「いろいろやってみたが治らない」という方もあきらめずに一度当院までご相談ください!!